【EDDY MERCKX】シクロクロス楽しみましょう!

早いものでシクロクロスのシーズンが到来しますね。
10月~3月まで最近ではシクロクロスメインで楽しむ人も増えているようで…
イベントも各地で開催されるようになり、一昔前に比べるとかなり身近になりましたね。

弊社では東海地方で開催される「東海シクロクロス(東海シクロクロス実行委員会)」に
数年前から協力をしており、昨年は「EDDY MERCKX Cup」を開催させていただきました。

EDDY MERCKXのシクロクロスモデルと言えば、『EEKLO 70』
1970年、ベルギーで開催されたエークロというシクロクロスレースが由来のモデル。
メルクスはこの年、ジロとツールを制することになるのですが、シーズン開始直前に
出場したこのレースではシクロクロスデビューにも関わらず勝利を手にしています。

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【MINOURA】トレーナー使用時の騒音問題について(3本ローラー)

前回に引き続き、今回は3本ローラーの場合について考えてみましょう。

一般的には後輪固定式トレーナーより3本ローラーのほうがうるさいと言われています。

その理由はなんなのでしょうか?

前回後輪固定式トレーナーでは、製品そのものは音・振動を他者に害する
レベルでは発生していないと紹介しましたが、何故「3本ローラーのほうがうるさい」と
断ぜられるのか…

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【パールイズミ】紫外線から身を護ろう!

イベントも日本各地で行われておりますが、今年は日本各地で異常気象ともとれる猛暑に見舞われており例年以上に「夏」を感じているのではないでしょうか?

 

日差しも「暑い」ではなく「痛い」と感じるようになり年々強力になっているような気がしますよね…(笑)

おまけに日焼けともなるとお風呂に入るのもつらいなんてこともしばしば…(泣)

 

そこで、サイクリストの皆さんは「日焼け」への対策を行っていますか?

今回はサイクリストの敵である「紫外線」について小ネタと当社が取り扱う商品の中からおすすめしたい「UVアイテム」に焦点をあててご紹介します。

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【MINOURA】トレーナー使用時の騒音問題について(後輪固定式)

サイクルトレーナーを自宅で使用するにあたり気になる点の第1位は周囲への音による影響です。

では、漠然と「音(騒音)」と呼ばれるものについて考えてみましょう。


まずは後輪固定式トレーナーについてです。

後輪固定式トレーナーに関しては、製品そのものが発生する音・振動はほぼ生活環境下で他者に害するレベルではありません。
ベンチテストにて性能実験を行い、発生する音・振動に対してチェックを行っています。

では、実際に使ってみたときに何故うるさいというような意見が挙がるのか?

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【SelleITALIA】サドルレールの違いについて

SelleITALIAは120年もの歴史のあるイタリアのサドルメーカー

現在でもイタリアの工場にて高品質のサドルを造り続けています。

様々なニーズに応えるかのように様々なモデルラインナップがあるSelleITALIA

それがゆえに商品選びに迷われる方もいらっしゃることでしょう。

今回は選択の一つ、「レールの種類」を紹介したいと思います。

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パナレーサー「グラベルキング」に数量限定カラーが登場!

パナレーサーより人気のグラベルキングシリーズに数量限定のリミテッドカラーエディションが発売されます。

→グラベルキングの特徴についてはこちら←

リミテッドカラーは「ミリタリーグリーン」と「ナイルブルー」の2色。

オンロードを意識したミックスパターンの”グラベルキング(チューブド)”、グラベル走破性を意識したブロックパターンの”グラベルキングSK(チューブレスコンパーチブル)”にそれぞれ登場します。

8月上旬販売開始、もう間もなく入荷してまいります!

※チューブレスコンパーチブル:シーラントを併用することでチューブレスとしても使用できるタイヤ

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【MINOURA】3本ローラーで3WAYトレーニング

弊社では3本ローラーはライディングスキルを向上するための機材として
位置づけています。
その為上位モデルになるほど慣性力がよく働き、スムーズにぺダリングを行える
ように設計されています。

しかしながら市場では3本ローラーに負荷を求める方がいらっしゃるのも承知しております。
負荷を求める方の意見は様々ですが、弊社と(株)箕浦が目につけたのはウォーミングアップ
での不満点です。

3本ローラーをウォーミングアップで使用する方(特にR720)からの御意見で、
「回転がスムーズ過ぎてアップ時に心拍数を上げるのに時間がかかる」というものが
ありました。
この意見に対し、当初は“3本ローラーに負荷は要らない”という考えもあり反応していなかった
当社と箕浦ですが、会議を繰り返し何とか対応してみようと製品開発に取り掛かりました。

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